「週刊メールジャーナル」とは
 昨今のわが国のマスコミは、新聞社やテレビ局など大規模な報道機関が寡占化し、記者クラブ制度の弊害によって画一化し、広告スポンサーの意向に流され、政権与党や大企業、巨大組織等の意向に屈し、単に警察など官公庁の発表情報をそのまま伝えるだけという傾向が強まり、権力や社会的強者に対して独自の批判を提起するという本来的役割を見失っています。
 「メールジャーナル社」は、そうした問題意識を持つジャーナリストやマスコミ関係者の協力で設立されました。
 大マスコミが取り上げない政財界の重要問題を独自性を持って取材調査し、公正な自由経済社会と品位ある民主主義社会を維持発展させるという視点から、権力や社会的強者に対する公正な批判を公衆に提起し、そうした報道・論評によって国民の知る権利に奉仕いたします。
 発行人であるメールジャーナル社は、完全に独立した報道機関であり、特定の党派・団体・組織・思想・宗教・その他いかなる勢力とも全く無関係です。
 1999年9月1日
本誌編集発行人 川崎 明
http://www.mail-journal.com/