JOURNALIST  Kawasaki Watching
川崎明の政界ウォッチ

最近のバックナンバー

2008年8月20日
●資源・穀物を高騰させる投資銀行の存在意義とは何か?
(会員制経済情報誌『現代産業情報』8月1日号より転載)
2008年8月6日
●「フィクサー秋山直紀」を逮捕した特捜部が目指す政界ルート
(会員制経済情報誌『現代産業情報』8月1日号より転載)
2008年7月30日
●『毎日新聞』からスポンサーを撤退させたネットユーザーの『行動』
(会員制経済情報誌『現代産業情報』7月15日号より転載)
2008年7月23日
●米住宅公社の破綻回避でも消えない世界金融危機
(会員制経済情報誌『現代産業情報』7月15日号より転載)
2008年7月16日
●金融庁とみずほ銀行が潰したスルガコーポレーションの教訓
(会員制経済情報誌『現代産業情報』7月1日号より転載)
2008年7月9日
●中川氏は、総理の座を狙ってはならない!
(会員制経済情報誌『現代産業情報』7月1日号より転載)
2008年7月2日
The Globe Now: 米中石油冷戦と日本の国策
石油をがぶ飲みする中国が、アメリカの
石油覇権に挑戦している
2008年6月25日
●外為法違反で西松建設を強制捜査した「検察の狙い」
(会員制経済情報誌『現代産業情報』6月15日号より転載)
2008年6月18日
●不明金額が470億円に膨らんだ「丸紅詐欺事件」で明白になった「外資
の罪」(会員制経済情報誌『現代産業情報』6月15日号より転載)
2008年6月11日
●野村證券インサイダー事件で正鵠を射たマーケットの「憶測」
(会員制経済情報誌『現代産業情報』6月1日号より転載)
2008年6月4日
●防衛省事件の最中に訪ロした久間元防衛相の呆れた言動
(会員制経済情報誌『現代産業情報』6月1日号より転載)
2008年5月28日
●八木部長転出で「一時代の終焉」を迎える特捜部は意地を見せるか?
(会員制経済情報誌『現代産業情報』5月15日号より転載)
2008年5月21日
●胡錦濤主席訪日の裏側で何が!
(会員制経済情報誌『現代産業情報』5月15日号より転載)
2008年5月14日
◆◆CSR時代の社内コミュニケーション・マネジメント(補足)◆◆
2008年5月7日
●行員が食われていた三井住友銀行を舞台にしたコシ・トラスト事件の行方
(会員制経済情報誌『現代産業情報』5月1日号より転載)
2008年4月30日
●「八木特捜部」がこれから挑む「4大事件」の行方
(会員制経済情報誌『現代産業情報』4月15日号より転載)
2008年4月23日
●福田首相を降ろしても誰もいないではないか!
(会員制経済情報誌『現代産業情報』4月15日号より転載)
2008年4月16日
●スルガを巻き込んだもう一つの地上げ業者の素性
(会員制経済情報誌『現代産業情報』4月1日号より転載)
2008年4月9日
●三井住友銀行を手玉に取った紹介融資事件の行方
(会員制経済情報誌『現代産業情報』4月1日号より転載)
2008年4月2日
●町村官房長官への風当たり強まる!
(会員制経済情報誌『現代産業情報』4月1日号より転載)
2008年3月26日
●「道路の権力」を握る国交省官僚に伸ばすべき捜査のメス
(会員制経済情報誌『現代産業情報』3月15日号より転載)
2008年3月19日
●「日経」がキャスティングボートを握りつつある新聞業界の現状
(会員制経済情報誌『現代産業情報』3月15日号より転載)
2008年3月12日
◆日銀総裁人事「腑に落ちぬ不同意の理由」
2008年3月5日
●「八木特捜部」の捜査不発で進む政界の聖域化
(会員制経済情報誌『現代産業情報』3月1日号より転載)
2008年2月27日
●内調に続き、官邸がひた隠す内閣審議官の「大物女社長との不祥事」
(会員制経済情報誌『現代産業情報』2月15日号より転載)
2008年2月20日
●安倍前首相いまだKY症状治らず!
(会員制経済情報誌『現代産業情報』2月15日号より転載)
2008年2月13日
●公的資金投入を求める新銀行東京の惨状
(会員制経済情報誌『現代産業情報』2月1日号より転載)
2008年2月6日
●政府系ファンドを提唱する国会議員の無責任
(会員制経済情報誌『現代産業情報』2月1日号より転載)
2008年1月30日
●シティの大損失に揺れる市場と日興コーディアル経営陣の罪
(会員制経済情報誌『現代産業情報』1月1・15日号より転載)
2008年1月23日
●派閥の論理で潰された内閣改造
(会員制経済情報誌『現代産業情報』1月1・15日号より転載)
2008年1月16日
●落合正美氏の社長復帰でもインデックスの前途多難
(会員制経済情報誌『現代産業情報』12月15日号より転載)
2008年1月9日
●小笹芳夫氏の「会社の品格」(幻冬舎新書)が訴える社員の自覚
(会員制経済情報誌『現代産業情報』12月15日号より転載)
2007年12月19日
●「日経」「朝日」「読売」提携が支持されない理由とは?
(会員制経済情報誌『現代産業情報』12月1日号より転載)
2007年12月12日
【新刊本のご紹介】◆「新聞記者のミニ法話」◆
■社内コミュニケーションと社内広報・その16■
 ◆「CSRと社内広報 3」◆
2007年12月5日
【新刊本のご紹介】◆「新聞記者のミニ法話」◆
●守屋夫婦逮捕で防衛省事件「政界ルート」の行方
(会員制経済情報誌『現代産業情報』12月1日号より転載)
2007年11月28日
【新刊本のご紹介】◆「新聞記者のミニ法話」◆
●守屋逮捕の先の「政界ルート」は宮崎供述が決め手
(会員制経済情報誌『現代産業情報』11月15日号より転載)
2007年11月21日
●「山田洋行事件は『逆ロッキード』」説が物語る「事件のいかがわしさ」
(会員制経済情報誌『現代産業情報』11月15日号より転載)
2007年11月14日
●党執行部、古賀―二階の対立も!
(会員制経済情報誌『現代産業情報』11月1日号より転載)
2007年11月7日
■社内コミュニケーションと社内広報・その15■
 ◆「CSRと社内広報 2」◆
2007年10月31日
●あり得ない・出来ない小泉元首相の復権
(会員制経済情報誌『現代産業情報』10月15日号より転載)
2007年10月24日
●新聞読者を騙す「日経」「朝日」「読売」販売提携の“御為ごかし”
(会員制経済情報誌『現代産業情報』10月15日号より転載)
2007年10月17日
●12月総選挙で民主党が動揺か?
(会員制経済情報誌『現代産業情報』10月15日号より転載)
■社内コミュニケーションと社内広報・その14■
■「CSRと社内広報 1」
2007年10月10日
●建設業界が悲鳴を上げる改正建築基準法の重大欠陥
(会員制経済情報誌『現代産業情報』10月1日号より転載)
2007年10月3日
Media Watch: 心温まるニュース
(『JOG・国際派日本人養成講座』9月30日付No.516転載)
2007年9月26日
●グッドウィル・折口に1500億円を貸し込む、みずほ銀行の危機
(会員制経済情報誌『現代産業情報』9月15日号より転載)
2007年9月19日
●反安倍の与謝野氏の変身だが、どうなるか?
(会員制経済情報誌『現代産業情報』9月15日号より転載)
2007年9月12日
■社内コミュニケーションと社内広報・その13■
「内部統制と社内広報 5」
2007年9月5日
◆「守」のマネジメント
(株式会社保険研究所『インシュアランス』9月6日号より転載)
2007年8月29日
●沖縄利権を狙われる久間前防衛相とクビを切られた守屋天皇との関係
(会員制経済情報誌『現代産業情報』8月15日号より転載)
2007年8月22日
●総連事件「検察捜査」がもたらした「国家的損失」
(会員制経済情報誌『現代産業情報』8月15日号より転載)
2007年8月15日
■社内コミュニケーションと社内広報・その12
「内部統制と社内広報 4」
2007年8月8日
●総連事件をめぐる不透明な動き――官邸が果たしていない「説明義務」
(会員制経済情報誌『現代産業情報』8月1日号より転載)
2007年8月1日
■やはり退陣するしかないか 安倍総理!
2007年7月25日
●「総連事件」で検察のシナリオに乗せられてしまったマスコミの罪
(会員制経済情報誌『現代産業情報』7月15日号より転載)
2007年7月18日
●「竹島留任」でほとんどのマスコミを敵に回した安倍首相
(会員制経済情報誌『現代産業情報』7月15日号より転載)
2007年7月11日
■社内コミュニケーションと社内広報・その11
「内部統制と社内広報・3」
2007年7月4日
●朝鮮総連ビルを35億円で買収することになっていたファンドの正体
(会員制経済情報誌『現代産業情報』7月1日号より転載)
2007年6月27日
●年金問題で、党役員の鈍感ぶり!
(会員制経済情報誌『現代産業情報』6月15日号より転載)
2007年6月20日
●年金問題をコムスンにすり替えた厚労省の罪深さ
(会員制経済情報誌『現代産業情報』6月15日号より転載)
2007年6月13日
●資本支援要請を重ねるJALは法的整理で出直すしかない
(会員制経済情報誌『現代産業情報』6月1日号より転載)
2007年6月6日
●松岡農水相を「死」に追い詰めた検察捜査と地元の離反
◆マスメディアが報道しない「宙に浮いた年金」問題の本質◆
2007年5月30日
■社内コミュニケーションと社内広報・その10■
「内部統制と社内広報・2」
2007年5月23日
●安倍首相主導で決着だが「ザル法」?
(会員制経済情報誌『現代産業情報』5月15日号より転載)
2007年5月16日
●「スポンサー責任」の明確化で揺らぐ広告業界
(会員制経済情報誌『現代産業情報』5月1日号より転載)
2007年5月9日
●安倍首相が激怒した『週刊朝日』報道の真贋
■社内コミュニケーションと社内広報その9■
「内部統制と社内広報」
2007年5月2日
●官僚の「事務局長争奪戦」が暗示する日本版NSCの将来
(会員制経済情報誌『現代産業情報』5月1日号より転載)
2007年4月25日
●田原総一朗氏と山内昌之教授の「テレビと政治論争」の勝者
■JR西日本は「社内コミュニケーション」を改革すべきだ■
2007年4月18日
●「大勝」で傲慢が戻った石原都知事の「2年後引退説」を追う
(会員制経済情報誌『現代産業情報』4月15日号より転載)
■社内コミュニケーションと社内広報 その8■
2007年4月11日
●松岡農水相よりも怖い菅総務相の強権テレビ局支配
(会員制経済情報誌『現代産業情報』4月1日号より転載)
2007年4月4日
●「不二家の改革」への関与で問われる兼元前内閣情報官の見識
(会員制経済情報誌『現代産業情報』4月1日号より転載)
2007年3月28日
会社不祥事や事故を減らすには会社文化を
変えなければだめ
2007年3月21日
●「あるある問題」を生むテレビ局の構造的腐敗体質
(会員制経済情報誌『現代産業情報』3月15日号より転載)
2007年3月14日
■社内コミュニケーションと社内広報・その7■
(社内コミュニケーションと社内広報の違い)
2007年3月7日
●『「法令遵守」が日本を滅ぼす』を上梓した郷原元長崎地検次席の慧眼
(会員制経済情報誌『現代産業情報』3月1日号より転載)
2007年2月28日
■社内コミュニケーションと社内広報・その6■
(重み増す社内広報業務)
2007年2月21日
●石原知事が仕掛ける「ゼネコンのための五輪」は要らない!
(会員制経済情報誌『現代産業情報』2月15日号より転載)
2007年2月14日
◆社内コミュニケーションと社内広報 その5◆
「リスクマネジメントの基本は社内広報」
2007年2月7日
●支持を失う「拉致問題」の実態
(会員制経済情報誌『現代産業情報』2月1日号より転載)
2007年1月31日
●マスコミが報じない日興不正会計処理事件の本質(下)
(会員制情報誌『現代産業情報』2月1日号より転載)
2007年1月24日
●マスコミが報じない日興不正会計処理事件の本質(上)
(会員制情報誌『現代産業情報』1月1・15日号より転載)
2007年1月17日
企業の不祥事はもういい加減にしてほしい
そのためにはもっと本気で「CSR」に取り組むべき
2007年1月10日
安倍政権の支持率急落の背景には
官邸広報の機能不全がある

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ジャーナリスト・川崎 明 略歴
 1937年東京都生まれ。1956年県立新潟高校卒業、千代田生命保険相互会社入社。
 1984年から14年間千代田生命広報部の責任者として社内・社外の広報を担当。金融界のキレ者広報マンとしてマスコミ関係者の間で知られ、経済団体でも“異色の人材”として著名となる。
 1985年から日経連(現日本経団連)社内広報センター委員、推薦社内報審査員を歴任。
 1997年、千代田生命定年退職。マスコミ・ミニコミを問わずジャーナリズム界に張り巡らした豊富な人脈と情報網を生かし、ジャーナリスト、年金・保険評論家として、保険業界紙をはじめ日経金融新聞、朝日新聞など、多くのメディアに執筆。

 1997年から日本経団連社内広報センター編集委員として後進の広報マン指導に当たり、2003年11月からは同センター専任アドバイザーを歴任、2006年3月引退。

 2004年よりナナ総合コミュニケーション研究所主催・社内誌コンテスト審査員、2005年12月同研究所・「社内広報サロン」の立ち上げに参画、現在にいたる。

 2001年3月より、「週刊メールジャーナル」編集長。2002年3月25日より編集発行人。

お便りはkaw@mail-journal.comまでどうぞ