1937年東京都生まれ。1956年県立新潟高校卒業、千代田生命保険相互会社入社。
1984年から14年間千代田生命広報部の責任者として社内・社外の広報を担当。金融界のキレ者広報マンとしてマスコミ関係者の間で知られ、経済団体でも“異色の人材”として著名となる。
1985年から日経連(現日本経団連)社内広報センター委員、推薦社内報審査員を歴任。
1997年、千代田生命定年退職。マスコミ・ミニコミを問わずジャーナリズム界に張り巡らした豊富な人脈と情報網を生かし、ジャーナリスト、年金・保険評論家として、保険業界紙をはじめ日経金融新聞、朝日新聞など、多くのメディアに執筆。
1997年から日本経団連社内広報センター編集委員として後進の広報マン指導に当たり、2003年11月からは同センター専任アドバイザーを歴任、2006年3月引退。
2004年よりナナ総合コミュニケーション研究所主催・社内誌コンテスト審査員、2005年12月同研究所・「社内広報サロン」の立ち上げに参画、現在にいたる。
2001年3月より、「週刊メールジャーナル」編集長。2002年3月25日より編集発行人。
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